ゲームのタイトルの下で、自分のプレイを区別します
同じゲームを最初からやり直したり、二台の端末で別々に進めたりしていると、タイトルだけでは場面を探しにくくなります。自分がわかるプレイ名と使用端末を書き、確認できたスロットがある場合だけ添えましょう。どのゲームにもセーブスロットや手動保存があるとは考えないようにします。
目的は実績やプレイ時間をすべて数えることより、後で同じ選択の背景を思い出すことです。「初回プレイ/2回目のプレイ」を分け、どのデータから続けたかを、わかる範囲だけ残します。データを確かめられないなら、画面の場面だけでスロット番号を推測して埋める必要はありません。
選ぶ前の画面と、選んだ後の場面を組にします
編集部の架空の記入例は「プレイA/確認したスロット2/選択前の画面/今回は左を選択/続いた会話の場面」です。実際のゲームの攻略情報ではなく、保存や分岐の仕組みは作品ごとに異なります。選択肢の画面を撮ったからといって、写っているすべての道を進んだわけではありません。
何を選んだか曖昧なら、結果の場面とともに未確認と残します。次に試したい選択は、まだしていないこととして書きましょう。ゲーム内で見た台詞と自分の解釈も分けます。長い台詞や攻略文を日記いっぱいに書き写さなくても、今回の選択を区別するメモは作れます。
進行の分岐が混ざらない、ゲーム日記の手順
ゲームと自分のプレイを見分ける名前を書き、実際に確認した保存情報を残します。
覚えておきたい選択前後のスクショを選び、どの段階の画面かを添えます。
以前のセーブをロードしたら、どこから分かれた進行かを新しい記録に書きます。
次に開いたとき、実際の進行、これから試す選択、不確かな記憶が分かれて読めるか確かめます。
ロードして進んだ別ルートを、一続きの出来事にしません
一つの選択の結果を見てから、以前のセーブをロードし、別の選択をしたかもしれません。スクショを撮影順に並べるだけだと、同じ進行の中で両方が起きたように読めます。「分岐B:以前のスロットをロードして別の選択」のように、新しい流れを言葉でも示しましょう。
最初に見たルートの感想を消し、二度目の結果に置き換える必要はありません。それぞれどのプレイと選択かを結び付けておけば読み返せます。誰かと見る日記には、相手がまだ見ていない結末が出ることもあるので、見せる範囲をあらかじめ相談します。
スクショの撮影時刻は、セーブ時刻とは限りません
画像ファイルの日付は、その場面を撮った時点を示すことがありますが、そのときセーブされた確認にはなりません。保存画面で実際に確かめた情報があれば、別に書きます。写真に残った場面と、現在ロードできる進行状態が同じだとは決め付けないようにしましょう。
ゲーム内の日付やプレイ時間の表示も、現実の時計とは基準が違う場合があります。何を見て書いた値かを添え、確認していない時間で空欄を埋めません。この記事で紹介するのは日記の書き方で、セーブデータの改変や復旧の方法ではありません。
スクショと自分のメモを、日付ごとに集めます
ポゲムには、用意した画像とプレイのメモを日付ごとに集められます。タイトルで同じプレイ名を使い、本文で分岐を分けると、以前の場面を探す手掛かりになります。投稿した日や記録の日付が変わっても、実際にゲームを遊んだ時点まで変わるわけではありません。
この日記は、ゲームと連携してセーブをロードしたり、選択を自動分析したりする機能ではありません。画像にアカウント名や他の人のチャットが見えるなら、残す範囲を先に見直します。そのゲームの撮影・共有の案内に従い、写真の保管をゲームデータのバックアップとは考えないようにします。
よくある質問
セーブスロットがないゲームも、日記に残せますか?
はい。自分のプレイを見分ける名前と場面から始め、存在しないスロットを作って書きません。保存情報は確認できる場合だけ添えましょう。
選択肢の画面を撮れば、選んだルートがわかりますか?
その画面だけでは、実際に選択した結果まではわかりません。何を選び、その後何を見たかを自分で書き、曖昧な記憶にはその旨を示します。
スクショを保管すれば、ゲームの進行も復旧できますか?
画像とセーブデータは役割が違います。これはプレイを振り返る日記の方法で、セーブ連携・改変・復旧の機能を意味しません。
