一つの印に、旅のどの場所かを添えます
一ページに似た印がいくつもあると、どの写真とつながるのか迷うことがあります。ラリーを見分ける名前と訪問先を書き、印を探せるページや位置を添えましょう。数を残すより、印と訪問の場面を互いに探せる手掛かりを作ります。スタンプを押した場所が訪問先と違う場合は、その二つの場所も分けて書きます。
似た名前のラリーでも、実施年やコースが異なることがあります。当時確認したコース名を残し、現在の案内と混ぜないようにしましょう。今の参加条件や記念品の有無は、主催者の案内を別に確かめます。個人の日記にある情報を、公式の案内の代わりにはしません。
訪れた日と、スタンプを押した日を分けます
編集部の架空の記入例は「秋の散歩ラリーA/地点:旧駅前/訪問10月24日/押印10月25日/押した場所:案内所/ノート3ページ右」です。実在する催しの紹介ではありません。別の日の出来事なら、後で帳面を撮影した日まで、訪問日として書き換えないようにします。
スタンプはあっても、その場所へいつ行ったか覚えていなければ「訪問時期は未確認」と残します。反対に、訪れたけれど印を押していない場合も、その訪問は日記にできます。空欄を無理に埋めるより、自分が知っている旅の範囲を残すことを大切にしましょう。
スタンプ帳と訪問写真をつなぐ手順
ラリー名と訪問先を書き、該当する印を探すページや位置を決めます。
印の見える写真と、実際に訪れた場面を選び、同じ地点名を添えます。
訪問日・押印日・帳面の撮影日が違う場合は、確認できた範囲で分けて書きます。
再訪した日は新しい訪問として残し、前回と違って見た場面を一行添えます。
一枚の帳面写真を、一日の複数訪問と読みません
六つの印があるページを今日撮っても、六か所を今日訪れたわけではありません。ページ写真は参照用にして、訪問先ごとの名前でそれぞれの記録につなげます。訪問日不明の地点は不明のままにし、印の数だけから日付別の移動経路を作らないようにしましょう。
同じ地点を二度訪れたなら、印が同じでも訪問は二回です。最初は入口、次は中で見た場面を残すこともできます。もう一度押さなかったからといって二度目の経験を除いたり、同じ印の写真を二度入れて、新しい印を得たように書いたりする必要はありません。
印のない場面も、旅の中身として残せます
後で読みたいのは印影だけでなく、どこで休み、どの風景を覚えているかかもしれません。地点ごとに心に残った場面を一つ選び、写真の外の話を添えましょう。同行者にもらった写真は、撮影者と説明を確認し、自分の経験と伝えられた話を分けて残します。
紙のスタンプと、スマートフォンの認証画面は別の資料です。画面を残す場合は、どのサービスで見たものかを添え、アカウント情報や認証コードを識別用のタイトルに使いません。公式アプリの訪問判定や達成状況を、ポゲムが自動取得するという意味ではありません。
ポゲムには、旅の日付と自分の話を残します
ポゲムの日付ごとの写真とメモで地点名をそろえると、現地の場面とスタンプ帳を一緒に探す手掛かりになります。同行者が同意していれば、共有カレンダーにそれぞれの写真やコメントも加えられます。印の写真は、旅を思い出すための参照資料として残しましょう。
これは公式のチェックイン、GPSによる認証、ラリー達成の確認機能ではありません。旅行写真に位置情報があっても、公式ラリーの訪問条件を満たす証明とは扱いません。参加や特典の申請は主催者の条件を確認し、日記には実際に見て残した自分の話を集めます。
よくある質問
スタンプ帳をまとめて一度に撮って、日記に入れてもよいですか?
はい。複数の訪問日が一つの撮影日に置き換わらないよう、地点ごとの名前と確認した訪問日をメモでつなぎましょう。
スタンプを押せなかったら、訪問日記に残せませんか?
実際に訪れた場面は、印がなくても残せます。訪問した事実と、スタンプを得たかどうかを分けて書けば大丈夫です。
ポゲムの日記で、ラリー達成の認定を受けられますか?
いいえ。個人の写真日記です。公式の認定や記念品の申請は、ラリー主催者の条件と手続きで確認してください。
