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写真から書く英語日記:知っている言葉で、今日を短い文にする

英語日記は、写真に残った自分の経験一つを、知っている表現で短く書くところから始められます。カフェの写真を単語から三つの英文につなぐ編集部の例、長い考えを小さく分ける方法、わからない表現の残し方を紹介。写真と自分の文を日付ごとに保存する手順も説明します。

写真のない記録帳に水色の鉛筆で文章を書こうとする手とスマートフォン
この記事の目次
  1. 01写真から、自分が言える場面を一つ選びます
  2. 02長い考えを、知っている言葉に分けてみます
  3. 03写真一枚を、短い外国語日記にする手順
  4. 04わからない表現があっても、一編を終えられます
  5. 05写真に写らない思いを、簡単な一文で添えます
  6. 06ポゲムには、自分の写真と書いた文を一緒に残します
  7. 07よくある質問

写真から、自分が言える場面を一つ選びます

今日の写真を見て、自分が何をしたか言葉にしてみましょう。カフェに行ったこと、窓際に座ったことなど、実際にした行動が出発点です。写っている物を全部説明しなくても、その日の経験を二、三文で残せます。

先に日本語で長く凝った文章を書くと、外国語で知らない表現が増えることがあります。伝えたいことを絞りましょう。天気、場所、行動のうち、今の言葉で書けるものを一つ選び、残りは別の短い文に分けてみます。

長い考えを、知っている言葉に分けてみます

編集部が考えた架空の場面は、雨の日の午後、カフェの窓際でお茶を飲んだ時間です。最初に思ったことは「雨の音を聞いていたら、もう少しいたくなって、お茶をもう一杯飲んだ」。一度に書きにくければ、「窓際でお茶を飲んだ/外は雨だった/お茶をもう一杯飲んだ」に分けます。

窓は window、お茶は tea、雨は rain と、知っている単語を拾います。この場面なら「I drank tea by the window. It rained outside. I had another cup of tea.」と書けます。これで三文の短い日記が完成しました。雨の音や長居したい気持ちを全部表さなくても、自分がしたことは自分の文で残せます。

写真一枚を、短い外国語日記にする手順

  1. 写真から実際に経験した場面を選び、今日伝えたいことを短く決めます。

  2. 長い説明を、行動、見たもの、自分の考えのうち、知っている表現で書ける小さな文に分けます。

  3. 二、三文を続けて読み、写真だけではわからない自分の経験が残っているか見ます。

  4. 写真と自分で書いた日記をその日付に保存し、後で調べたい表現は別にメモします。

わからない表現があっても、一編を終えられます

「雨の音」が英語で出てこなければ、先ほどのように雨が降っていたことまで書けます。覚えておきたい内容を、日本語で短く添えてもかまいません。知らない単語を無理に文へ入れるより、今書ける言葉で一編を終えてみましょう。

後で辞書を引いたり、人に表現を確かめたりしたら、その言葉で書き直せます。そのときも、誰かの例文全体を自分の一日のように貼らず、実際の場面に合わせて自分で書きます。最初の文が十分でなくても、消したり、全部確認してもらうまで保存を待ったりする必要はありません。

写真に写らない思いを、簡単な一文で添えます

窓とカップが写っているなら、次はその席を覚えておきたい理由を書けます。架空の例の「I liked this quiet afternoon.」のように、知っている言葉で十分です。今の表現では言えない気持ちは、日本語のメモで残しても大丈夫です。

二文の日と、もう少し長く書いた日を、分量で評価する必要はありません。同じ場面でも、今日は別のことを言いたいなら選んでみましょう。語学力が上がったと結論づけるより、自分がどの一日をどんな言葉で残したか、読めるようにします。

ポゲムには、自分の写真と書いた文を一緒に残します

ポゲムの個人カレンダーで、その日付に場面がわかるタイトル、写真、外国語の文章を保存できます。「雨の日のカフェ」など、自分が思い出せるタイトルを付け、本文には短い外国語日記を自分で書きます。写真がない場面は、タイトルとメモだけでも記録できます。

ここで紹介した文作りや表現の確認は、自分で行う作業です。ポゲムの自動翻訳や文法添削を使う手順ではありません。別の日付の記録も開いてみると、同じ場所で、その日ごとに何を書きたかったか読み返せます。

よくある質問

外国語が苦手でも日記を書き始められますか?

自分がしたことを、知っている表現で一文から書けます。一日全部を訳したり、難しい言葉を埋めたりせず、短く書き終えてみましょう。

英語で書く必要がありますか?

記録したい外国語を選べます。本文の英語は編集部の創作例です。ほかの言語でも、場面を絞り、知っている表現で自分で書いてみましょう。

写真に見えるものを説明すればよいですか?

写真は書き始める手掛かりです。自分がした行動や、その席を選んだ理由など、写真だけではわからないことを簡単な文で添えてみましょう。

TODAY

今日の写真で、さっそく始めてみませんか

写真一枚とひと言から、少しずつ。

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