ツアー名の下に、自分が観た一回を書きます
同じツアーでも、日付や昼・夜の公演によって曲目が違うことがあります。アーティスト、公演名、観た日と会場、公演回を書いて基準を決めましょう。別の日の予想リストを保存していたら、今日実際に聴いた曲とは分けておきます。
会場写真やチケットを参考にするときも、どの公演回の資料かを確かめます。写真を後から保存しても、公演日が変わるわけではありません。新曲の正式な名前がわからなければ、勝手に曲名を付けず、見分けるための場面をメモできます。
覚えている曲と、順番まで確認した曲を分けます
編集部の記入例は「最初:曲Aを聴いた記憶/途中:曲順未確認/本編の最後:曲C/アンコール:曲D」です。曲名は実在の作品ではなく、書き方を示す架空の名前です。途中で曲Bを聴いた記憶があっても、正確な位置がわからなければ別に書きます。
後で一覧を見つけたら、アーティストや主催者の公開資料か、別の観客の記録か、確認した日とともに残します。公式でも、予定表か公演後の実演曲一覧かを区別しましょう。自分の記憶を外部の一覧でひそかに置き換えず、「ここは後から確認」と示します。
一公演の曲の流れを残す手順
アーティスト・公演日・会場・公演回を決め、保存した資料が同じ回のものか確かめます。
自分が覚えている曲と場面を書き、曲順の確かな部分だけをつなぎます。
メドレー・本編・アンコールと、同じ曲が再び登場した部分を区別します。
外部の一覧で確かめた内容には出典と確認した時点を添え、不明な部分は残しておきます。
メドレーやアンコールは、わかる範囲を示します
複数の曲の一部分が続いたら、「メドレー内でAの一部 → Bの一部を聴いた」と書けます。すべてを一曲ずつフルで聴いたようには数えません。メドレーの正確な区切りがわからなければ、続いていた区間としてだけ残し、断定しないようにしましょう。
最後に同じ曲が再び出たら、一度にまとめて消さず「Aが再登場」と残します。本編の終わりなのか、アンコールなのかも、確かめた表現で書きます。観客が一緒に歌った短い部分と、ステージで演奏された一曲を分けたい場合は、その違いをメモしましょう。
一覧の横に、その日だけの場面を一つ添えます
曲名だけでは、別の公演回の一覧と似て見えることがあります。どの曲で照明や観客の反応が印象に残ったか、自分の言葉で一文添えてみましょう。公演後に感じたことと、その場で残したメモを分けると、同じ場面を読み返しやすくなります。
ステージ全体の写真や録音がなくても、記録は作れます。撮影不可なら、入場前後の自分の写真や文章だけで残しましょう。歌詞や他人の感想全文を写す代わりに、曲名を手掛かりに、自分が体験したことを書きます。
ポゲムに、公演回と短いメモを一緒に残します
ポゲムの写真日記のタイトルに公演名と公演回を書き、本文に確認できた曲の流れを残してみましょう。一緒に観た人が同意していれば、共有カレンダーにそれぞれの場面を残し、曖昧だった曲順をコメントで尋ねられます。意見が違う場合は、誰の記憶かを示して残します。
曲の一覧と出典は、自分で書くメモです。ポゲムが公演を聴いて曲を認識したり、セトリを取り込んだり、音楽のプレイリストと連携したりするわけではありません。完璧な一覧より、今確認できた曲順と、まだある疑問のわかる日記にしてみましょう。
よくある質問
途中の曲順を覚えていなければ、一覧を完成させる必要がありますか?
その部分は曲順未確認のままで構いません。覚えている曲を別に書き、同じ公演回の資料で後から確かめたら、出典と確認した内容を追記しましょう。
インターネットで見つけたセトリは、そのまま信用してよいですか?
日付・会場・公演回が同じか、公式公開か観客の記録かを先に確認しましょう。予定の曲目と、実際の公演後に確認された一覧も分けて読みます。
ライブの写真や動画がなくても残せますか?
はい。文章だけでも曲や場面を残せます。入場前後の写真を添える場合も、ステージそのものを撮った写真として説明しないようにしましょう。
